お気に入りのアプリ&サービス コラム

IEを使い続けていませんか?世界シェア1位ブラウザーChromeの魅力

インターネットエクスプローラーがブラウザーのシェアを98%占めていた時代もありましたが、今の世界シェア1位はGoogle Chromeです。シェアが伸びている理由をまとめてみました。

世界でのブラウザーシェア争いの勝者はChrome

世界のブラウザーシェア2016

StatCounter社による世界のブラウザシェアグラフによると、Chromeがシェア1位を独走中で、シェア50%に迫る勢いです。
一昔前は、シェアを独占していたインターネットエクスプローラー(IE)のシェアは、2015年9月にFireFoxとシェアが並びましたが、それ以降はを続けています。

Windows10からは、IEではなくEdgeという新しいブラウザーがメインなりましたし、Microsoftは、InternetExplorerのサポートポリシーの重要な変更を行いました。
2016 年 1月 12 日 (米国時間) を過ぎると、OSでサポートされる最新バージョンの Internet Explorerしか技術サポートとセキュリティ アップデートを受けられれなくなりました。

IE大好きな日本人?

日本のブラウザーシェア2016

StatCounter社のグラフを日本に限定すると、ブラウザーの勢力図はかなり異なってきます。Chromeが1位であるのは変わりがありませんが、IEも18%と大幅にはシェアを下げてはいません。日本の企業を中心に今だにWindowsパソコンが主流ですし、WindowsPCなら最初からIEがインストールされているので、一定の利用層があるのだと予測できます。

Safariがシェア2位であることから想像できることは、日本人は最初からインストールされているアプリをそのまま利用する素直な人が多いのでしょうね。

でも、最初からインストールされているアプリがあなたにとってベストとは限りません。

お客様にも多いのですが、プチ起業用のパソコンとして、MacBookAirを購入する方が増えてきています。そうすると、MacBookAirではChrome、移動中はiPhoneでSafari、家ではWindowsのデスクトップパソコンでIEと、機器によって異なるブラウザー使っていたりするのです。

その状態、とっても不便ではありませんか?

Googleのシェアが伸びている理由は、早い軽い美しい便利だからではないでしょうか。

今まで、インターネットエクスプローラー、ネットスケープナビゲータ(懐かしいですね)、FireFox、Safari、Opera…と様々なブラウザーを利用してきましたが、現時点で圧倒的に使いやすいのは、Chromeだと感じています。

タブをどんどん開いても、メモリーが4GBしかないノートブックPCでも、ある程度まではサクサクと動きます。仕事中はタブを20~30前後開いていることがよくありますが、ストレスを感じたことはありません。

 

一時期は、FireFoxの拡張機能がずば抜けてそろっていて、サイトのカスタマイズもしやすくメインブラウザーとして利用していました。その後、とあるバージョンから急激に重たくなり使用にストレスを感じたので、Chromeに移行しました。
他のブログによる感想を見ると、FireFoxの今のバージョンは、また動作が軽くなっているようですが、chromeにストレスを感じるまでは戻らないでしょう。すでに自分好みに設定しているのを一からやり直すのが面倒だからです。

 

フリーランスにオススメのCrome拡張機能

Chromeの最大の魅力は、拡張機能です。自分好みにカスタマイズすると、サイト更新に掛かる時間が圧倒的に短縮されます。
最後に、私が日々利用していて、フリーランスの方へオススメできる拡張機能をご紹介します。

Similar Web

注目しているサイトや競合相手のサイトのアクセス数や、SNSでの拡散具合がわかってしまう拡張機能です。
実際にアクセス数を数えているのではなく、統計から算出しているようです。そのため、アクセス数の少ないサイトや、新しいサイトは誤差が大きくなる傾向にあります。

このサイトのアクセス数もばれてしまいますね(汗。誤差ですよー。

SimularWeb

 

 

Ghostry

この拡張機能を使うと、気になるライバルサイトがどんなサービスを使っているのか丸わかりなのです。FacebookやTwitterなどは、目で見てもわかるんですけど、アクセス分析にGoogle Analytics以外にも、Pt engineまで使っていることを確認できたり。

これで、大手企業のサイトだったり、勢いのあるベンチャー企業のサイトで、新しい魅力的なサービスを教えてもらうこともしばしば。重たくなるので、使わない時はオフにしています。

Ghostry

 

 

Instant Translate: Translator and Dictionary

英語が苦手な人に。WordPressを始め、ITに関する最新の情報は、日本語に翻訳されていないことが多いです。この拡張機能を使うと、選択した部分をすぐに翻訳してくれます。

Instant Translate

 

 

文字数カウント

サイト運営やライティングのお仕事の時に使っています。納品された記事の文字数も、気になる競合のブログの文字数も、右クリックだけですぐに数えられます。

依頼した記事をWordで納品してもらえれば、Wordの文字数カウント機能が利用できますが、クラウドワークス等のクラウドソーシングサービスを利用した場合、依頼内容に記載していても、相手によって納品方法がばらばらだったりします。そんな時にも役に立つ機能です。

文字数カウント

 

 

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)

Google Analyticsに情報が送られないようになるので、自分の運営するサイトに、自分自身のアクセス数がカウントされなくなります。(みんなが利用すると、正しいアクセス数が計測できなくなってしまうという諸刃の剣ですが・・・)

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)

 

 

ColorZilla

ブラウザー内で選択した色のカラーコードが取得できます。自分のサイトで使ったアイキャッチ画像から色を取り出したり、忘れてしまったカラーコードの確認をしたり、サイトのデザイン修正時のちょっとしたスキマを助けてくれる機能です。
他には、同様の機能のEye Dropperも便利ですよ。

ColorZilla
 

 

WhatFont

サイトで使われているフォント情報がわかります。デザイナーの方のサイトは、フォントまでこだわっていて勉強になりますね。
WhatFont
 

 

Pinボタン Pintarest

Web上で素敵なデザインを見つけたときには、Pintarestにどんどん放り込んでいます。この拡張機能があれば、選んだ画像がワンクリックで保存できるようになります。

Pinボタン

 

OneTab

開いたタブを丸ごと保存できる便利な機能です。「WordPress」「CSS」「教育資金」「フリー写真」などの名前つけて保存しています。一発でたくさんのサイトが開けるようになります。

OneTab

 

Google Mail Checker

PCでもスマホでも、メール確認はGmailを利用しています。この拡張機能を使えば、メールチェックがすごく楽になります。仕事に集中したい時には「Do not Disturb」機能があり、通知をクリックだけでオフにできる点も気に入っています。
Google Mail Checker

 

 

気になる拡張機能があったら、使ってみて下さい。
お仕事の効率が大幅UPするはずです!

[amazonjs asin=”480209020X” locale=”JP” title=”Chrome・Chromebook定番「拡張機能」セレクションズ (NextPublishing)”]

この記事がお役に立てたら
いいね ! で最新情報を手に入れましょう

Previous Post Next Post

Related Posts