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〜リブライズ〜本から広がる可能性

この記事はリブライズのアドベントカレンダーへの投稿です。

http://www.adventar.org/calendars/179

我が家でも、子供たちがアドベントカレンダーの今日の分を開け、チョコを食べるのが毎朝の日課になっています。

リブライズのアドベントカレンダーでは、クリスマスの日まで日替わりで『リブライズ』について語っていくという面白い企画。

今回は『リブライズ』に惹かれる理由をお伝えしていきたいと思います。

 

リブライズとは?

リブライズとは「すべての図書館を本棚に」というコンセプトで、『本を通じて人と場所をもっと面白くするサービス』。

誰でも無料で登録されている図書館を利用したり、自分の本棚を図書館にしたりすることができます。

 

図書館を利用したい人は、リブライズのホームページで近くの気になる図書館を探して訪れるだけ。

スマートフォンが図書カード代わりなので、カウンターでの登録作業も一切必要なく、忘れることもありません。

もちろん、スマートフォンを持っていない方には、昔ながらの図書カードも用意されているので安心してください。

 

図書館を開設したい人は、バーコードリーダーとMacがあれば、5分で図書館が開けます。

蔵書の登録は、バーコードリーダーで本のバーコードを読み込むだけ。

office FITPlusの図書館ページはこちら。お金とITに関する基本の書籍を中心にしています。

 

コワーキングスペースとの出会い

『リブライズ』という5分で図書館が作れるシステムを知るきっかけとなったのは、コワーキングスペースです。

2年前のコワーキングカンファレンスでコワーキングスペースという新しい場所があることを知り、その可能性に胸の高鳴りがおさまりませんでした。翌日には、コワーキングスペースにドロップインしていたというほどです。

それから今まで、東京と横浜のあちこちのコワーキングスペースでお仕事をしてきました。

コワーキングスペースというものを知った当初から、ずっと訪れてみたかった場所の1つが下北沢の『オープンソースカフェ』でした。

そこで、リブライズは生まれました。

オープンソースカフェには、リブライズが生まれる前からライブラリーがあり、元SEということもあり、そのあまりにも技術的にマニアックな蔵書に興味津々だったのです。

 

リブライズのおもしろさ

リブライズというシステムの楽しいところは、2つ。

1つ目は、本を通じた新しいコミニュケーションが作られること。

リブライズの図書館には、全国各地のコワーキングスペース、カフェ、雑貨店、介護施設など様々な場が登録されています。

今までお茶を飲むだけだった場所や前を通り過ぎるだけだった場所と、本を通じて繋がることができるのです。

 

2つ目は、それぞれの図書館の偏りすぎるコレクションが楽しすぎる点。
自転車屋さんの本棚には、自転車に関する本がズラリと並びますし、コワーキングスペースの本棚は、オーナーやそこに集まる人たちの個性や趣味が色濃く反映されていたりと、本棚を眺めているだけでも楽しめます。

昔から、雑誌の『かばんの中身見せてください』とか『ポーチの中身見せてください』という企画が好きだったりします。

たぶん、それらの企画が好きなのと同じように、リブライズの偏った本棚たちから、その本棚を作った人の好みや思想などを感じることができる点に魅力を感じているのだと思います。

しかも、本を通じて、語り合ったりすることもできますしね!

とにかく楽しいシステムです。

 

あなたも『図書館』始めてみませんか?

 

 

 

 

 

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