Macを使い倒す コラム

Macのゴミ箱がどうしても空にできない時は?

Macのゴミ箱がどうしても空にできない現象に悩んだことはありませんか?
ゴミ箱を空にすることができず、試行錯誤する羽目に…

解決方法は、とっても簡単だったのです。辿り着くまでに1時間掛かってしまいました。

VMware FUSIONがどうやっても削除できない

VMWareFUSION7の試用版で1か月凌ごうと思っていたのですが、動作がおかしい部分が多々あったので、思い切ってVirtualBoxへ移行することにしました。

VMWareFUSION7のアプリに問題はないと思います。VMWareFUSION5のインストールの際に、共有フォルダの設定がきちんとできていなかったので、MacとWindowsのファイルのやり取りに不便を感じていたのです。

そこで、VMWareFUSIONに関わるファイルを全て削除することにしました。Deleteキーでゴミ箱へ移動させ、ゴミ箱を全て空にすることで終わりだと思っていたら…全く空にならないのです。
何度トライしても、途中でフリーズしてしまいます。

まずはAppleのヘルプ通りにしてみる

同じような現象に悩む人がいると信じ、Googleで検索してみたところ、まずはAppleのヘルプ記事にたどり着きました。

ゴミ箱を空にできない、またはファイルをゴミ箱に移動できない

ヘルプ記事の手順に沿って、全て試してみましたが、ファイルを削除することはできませんでした。

LIGブログの呪文を唱えてみる

次に試してみたのは、LIGブログの内容です。
いつもLIGブログにはとってもとってもお世話になってます。デザインやメディア運営に困った時に、かゆいところに手が届く記事ばかりなのです。

Macでゴミ箱が空にできない!予期しないエラーが起きたため〜とか言われたときの対処法

ターミナルアプリを起動し、ブログ記事の手順通りに魔法の呪文を唱えてみましたが…これもダメ。
ターミナルには「VMware xxxxxx denied xxxxxxx」と拒絶されているエラーメッセージがダダっと流れて行きました。

「もしかして、ファイルを削除する権限を持っていないのかもしれない」と思い、スーパーユーザーでログインしてみることにしました。ターミナルで「su」と入力すると、スーパーユーザーでログインができます。

スーパーユーザーでログイン後、LIGブログの呪文を唱えたら、「あっ」と言う間にゴミ箱がスッキリきれいになりました。処理も1秒かからなかったぐらい。ゴミ箱がいっぱいになった時には、ターミナルから空にした方が処理が拘束です。

そして、困った時は、スーパーユーザーです!スーパーユーザーでログインして、Linuxコマンドを叩きましょう。
何でも解決するはず!

やっぱり、MacOSは、Linuxなのだと再認識した一日でした。

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