コラム 知っておきたいお金の話

隕石が落ちてきたら保険で対応できる?

先日、ロシアに隕石が落下し半径100kmにも被害が及びました。
負傷者は1200人以上、建物倒壊4700棟以上、被害額は28億円を超える見込みとのことです。

隕石が落ちてきたら、どうしましょう?
ありえない?

日本にも年に1度程度のペースで隕石が落ちてきているようですよ。
こちらのサイトでまとめられています。

また、1992年に落下した美保関隕石は、民家を直撃しています。

美保関隕石(みほのせきいんせき)は1992年12月10日の21時頃に島根県八束郡美保関町(現:松江市美保関町)の民家に落下した石質隕石(コンドライト)である。重量は6,380gで、同市・七類港のフェリーターミナルに併設されたメテオプラザに所蔵・展示されている。

ウィキペディアより

自宅に隕石が落下した場合、保険で対応できるのでしょうか?
我が家で加入している火災保険の契約内容によると

建物外部からの物体の落下、飛来、衝突または倒壊
上記以外の偶然な事故

となっておりますので、隕石落下による自宅倒壊でも火災保険でカバーできるようです。
この美保関隕石のケースも火災保険の対象となりました。

火災保険の対象は、火事だけではありません!
例えば、強風や雪によって家の一部が壊れてしまった時にも補償されるケースが多いです。
盗難にも対応している火災保険も多いでしょう。

また、火災保険(住宅総合保険)には手厚いサービスが用意されていることをご存知でしょうか。
我が家の住宅総合保険では、「生活サポートサービス」というものが付いています。
「生活サポートサービス」は

30分程度の応急処置に要する作業料・出張料は無料

カギの紛失、排水口のつまり、トイレのつまり・・・など困った時には便利屋より先に火災保険に連絡するといいかもしれません。
その他、健康・医療相談、介護相談、育児相談、リフォーム業者紹介・・・などなど
”火災保険”の枠を超えていろいろなサービスが付いている場合があります。

これを機会に火災保険の内容をじっくり見直してみてはいかがでしょうか。
新しい保険を契約する前に、火災保険でカバーできないかチェックしてみましょう。

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