Macを使い倒す コラム

MacにVirtualBoxインストールでWindows8を動かそう

MacにVMwareFUSION5をインストールして、Windows8を動かしていたのですが、MacOSをYosemiteにしたところ、VMwareFUSION5が非対応になってしまいました。

Yosemiteに対応しているVMwareFUSION7を購入するお金を節約したかったので、VirtualBoxの導入に挑戦してみました。上手く行けば、MacでWindows環境を構築するのに、Virtualboxならずっと0円です。

1)VirtualBoxのダウンロード

virtualbox

まずは、VirtualBoxダウンロードサイトへ行き、VirtualBoxをダウンロードします。MacOSなら、上から2番目の「VirtualBox 4.3.18 for OS X hosts x86/amd64」を選択します。

2)VirtualBoxのインストール

virtualbox1
ダウンロードしたファイルをダブルクリックで、インストールを開始していきます。

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書かれている手順通りに進めていきます。①ダブルクリック②アプリ起動

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インストーラーが起動します。

スクリーンショット 2014-11-03 2.17.44
「インストール先を変更」ボタンを選択してみましたが、グレーアウトしてしまっていて「このコンピューターのすべてのユーザー用にインストール」以外選ぶことができませんでした。
スクリーンショット 2014-11-03 2.20.57
「インストール」ボタンをクリックして、インストールを開始していきます。

スクリーンショット 2014-11-03 2.22.22
数秒でインストールが完了してしまいました。

3)VirtualBoxアプリ起動

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①新規ボタンを押して、新しい仮想マシンを作成していきます。名前を設定し、インストールするwindowsのバーションを選択します。

スクリーンショット 2014-11-03 2.29.47
②メモリサイズを設定します。今回は、必要最小値の1024MBでいくことにします。

スクリーンショット 2014-11-03 2.38.31
③仮想ドライブを作成していきます。

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③そのまま進めていきます。

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④仮想ハードディスクドライブは「固定」を選択しました。あくまでもWindowsはおまけで限定的に使用するつもりなので。

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⑤使用ハードディスクサイズを29GBに設定。Officeも一式インストールするので、少しだけ余裕を持って作成することにします。

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⑥3分ほどで、仮想ディスクが作成されました。

4)Windows8 isoファイル作成

簡単にISOファイルが作成できます。しかも、標準アプリのディスクユーティリティを利用するだけ。

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①外付けDVDドライブにWindows8のDVDを入れ選択し「新規イメージ」をクリック。

スクリーンショット 2014-11-03 4.09.03
②任意のイメージファイル名を入力し、イメージフォーマットを「DVD/CSマスター」に設定し、「保存」をクリック。

スクリーンショット 2014-11-03 4.12.48
③作成されたファイル名の拡張子を「iso」に変更したら完了です。

こちらの記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます!とっても簡単に作成できちゃいます。
Mac OSXでCD/DVDからiso形式のディスクイメージファイルを作成する方法

プロダクトキーがあれば、MicrosoftからISOファイルを入手することもできるようです。
プロダクト キーのみを使用して Windows をアップグレードする

5)VirtualBoxへWindows8インストール

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①再びVirtualBoxに戻ります。Virtualの「起動」をクリックし、4で作成したWindows8 isoファイルを選択します。

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②Windows8のインストールを進めていきます。
インストールが完了すると、再起動後、設定画面になります。

スクリーンショット 2014-11-03 4.34.58
③好きな色、マシン名を決めます。

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④特に問題ないので「簡単設定」で進めていきます。

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⑤Microsoftアカウントでログインすると完了です。
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問題発生!!

Windows8のプロダクトキーが、ライセンス認証エラーになってしまいました。
今回のインストールが3回目だったからだと思われます。
後日、電話でのライセンス認証が必要になりました。

無事にライセンス認証されたら、無償でアップデートできるWindows8.1もインストールする予定です。

<2015/2/7 追記>
すっかりご報告が遅れてしまいましたが、マイクロソフトへ電話をし、購入していたWindows8のプロダクトキーを伝えると、ライセンス認証番号を教えてもえます。サポートの方の指示通りに番号を入力すると、無事にWindows8のライセンスが認証されました。

すぐに、windows8.1にアップグレードをした後、Officeをインストールして完了。
愛用のMac Book Airで、Windows8でOfficeファイル(Excel、Word、PowerPoint、Access)を編集、MacOSで、Numbers、Pages、Keynoteを編集できるようにセットアップが完了しました。

「どんなファイル形式でもおまかせ!」なマシンの完成です♪

それから1年以上経ちましたが、その後もVirtualBoxでのWindows8.1は問題なく使えています。無償期間中にWindows10へアップグレードするか、まだ迷い中です。

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