コラム 知っておきたいお金の話

1度しか着ないウェディングドレスはレンタルで18,000円から

結婚式の必需品のウェディングドレスは購入するのとレンタルとどっちがいいのでしょう?
いろいろ比較してみましょう!

ドレス&タキシードの調達方法として考えられるのは次の4つ。

1.激安レンタルを利用(予算 18,000円~)

ブライダルヒロ 18,000円~

県民共済 18,900円~

埼玉県民共済

都民共済

こだわりのない新郎の衣装だけでも安くしてもいいかもしれません。

<メリット>

  • アクセサリーなど小物もセットでお得(共済の場合)

 
<デメリット>

  • サイズは自分にジャストフィットとはいかないかも
  • 式場によっては、持ち込み料を取られる場合もあり

 

2.中古ドレスを購入(予算 5,000円~20,000円)

ドレスブティック彩華

ヤフオク

<メリット>

  • 運が良ければ5,000円程度で手に入れられることも

 
<デメリット>

  • サイズが自分にぴったりだとは限らない
  • 自分好みのデザインがあるとは限らない
  • 持ち込み料を請求される式場もある

 

3.ドレスを購入(予算 60,000円~)

ミルーブバイヤーズデスク
クライダー&カンパニー
ブライダルヒロ

<メリット>

  • 自分の理想のドレスのデザインを選べる
  • 自分にピッタリのサイズを選べる
  • 結婚式後に売却することで、さらにドレスに掛かった実質コストを下げることも可能

<デメリット>

  • 激安レンタルと比較すると割高
  • 持ち込み料を請求される式場もある

 

 

4.式場の提携先ドレスをレンタル

<メリット>

  • お手軽
  • 式場のプランによっては、まるごとパックの方がお得な場合も
  • 人気のデザイン揃い

 

<デメリット>

  • パック内容の詳細をチェックしていかないとオプションなどで予算が膨れ上がる場合も

 

みんなのウェディングでは『持ち込み料無料』をキーワードに式場を検索することも可能です。
http://www.mwed.jp/kd/categ29/list.html

 

理想の結婚式を挙げるためには、まずは情報収集ですね!

ブライダルフェアや現地での説明を聞かないと見積もりの詳細もわからないので、サイトで気になる式場を見つけたら足を運んでみては。

結婚式場を決めるまでは、毎週末にあちこちのブライダルフェアに足を運んだものです。

いろいろと大変ですが、楽しい時期ですよね。

 
Happy Wedding!!

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