コラム 知っておきたいお金の話

中小企業に嬉しい助成金のお知らせ

最大100万円の東京都中小企業ワークライフバランス実践支援事業のご案内です。
仕事と生活の両立を図るために、在宅勤務、モバイル勤務といった多様な勤務形態の実現等、ワークライフバランスの推進にかかる経費に対する助成制度になります。

対象

都内に本社を置く従業員300人以下の中小企業・社団法人、財団法人等のうち、つぎの要件を全て満たす場合

(1)常時雇用する労働者を2名以上、かつ6か月以上継続雇用していること

(2)都内に本社を置いていること

(3)過去5年間に重大な法令違反がないこと

(4)都税の未納付がないこと

(5)ワークライフバランス推進助成金を利用または申請した企業等の代表者と、新たに助成事業者になろうとする企業等の代表者が同一でないこと。

(6)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業、同条第11項に規定する接客業務受託営業及びこれに類する事業を行っていないこと

(7)暴力団員等(東京都暴力団排除条例(平成23年東京都条例第54号。)第2条第3号に規定する暴力団員及び同条第4号に規定する暴力団関係者をいう。)、暴力団(同条第2号に規定する暴力団をいう。)及び法人その他の団体の代表者、役員又は使用人その他の従業員若しくは構成員が暴力団員等に該当する者でないこと

※仕事と育児の両立を図るための取組を実施する場合は、「とうきょう次世代育成サポート企業」に登録していることが必要です。

募集期間

平成26年4月4日(金)~12月26日(金)

※電話にて申請日を予約
【電話受付時間】 9:30~16:00

※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

助成内容

助成率:1/2

限度額:100万円
※助成限度額は毎年度あたり100万円、
助成期間は最長で連続する2年度以内

申込先

東京都労働相談情報センター及び各事務所

 

助成金についての詳しい情報は『東京都中小企業ワークライフバランス実践支援事業』のホームページで詳しく案内されています。

 

少子化と高齢化により、優秀な社員の獲得に頭を悩ませている企業が増えています。

また、社内で重要な立場にある社員が親の介護により今までのようには働けず、職場を離れてしまう為に業務に支障をきたしてしまっているケースが多数発生しています。

先を読んでいる企業は、すでにワークライフバランスを経営手段の1つとして取り入れています。

ワークライフバランスの環境の整った会社に、意識の高い優れた人材が集まる傾向にありますし、無駄な経費の削減や従業員1人当りの生産性向上、企業イメージアップなど、投資効率の高いメリットが受けられます。

助成金を利用して、会社も従業員もwin-win の関係となる戦略を立てましょう。
ワークライフバランスについての経営者・管理職向けのコンサルティングを行っております。
また、従業員の方々の意識向上のための研修も承ります。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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