Wordpressでサイト運営 コラム

WordPressでサイト製作時に必ず入れるプラグイン2014

WordPressでのホームページやブログの製作時、必ずインストールしているプラグインをご紹介していきます。

WordPress歴3年ほどですが、3年間ずっと愛用しているものから、新しいプラグインまでいろいろ。ご参考にしてみてくださいね。

必ずインストールすべき基本プラグイン

WP Multibyte Patch
日本語化対応するために必ず必要なプラグイン。
Wordpress日本語版をインストールすると、最初からインストールされているはず。
有効化しておきましょう。

Akismet
スパム対策プラグイン。
スパムコメントを自動的に分類してくれます。一定期間が過ぎると、自動的に削除もしてくれます。
また、お問い合わせフォーム等と組み合わせることで、スパムフォームが届くことも回避してくれます。
迷惑コメント&フォーム対策として、世界中で愛用されているプラグインです。

Contact Form 7
お問い合わせフォームや申込みフォームを簡単に作れてしまう便利なプラグイン。
ずっとお気に入りの人も多いシンプルで使いやすいプラグインです。
日本の方が作っているので、完全に日本語対応している点も安心ですね。

セキュリティ対策のためのプラグイン

Acunetix Secure WordPress
Wordpressのセキュリティ対策をまとめて設定できるプラグイン。
セキュリティ対策プラグインは、次々と新しいものが公開されるので、いろいろと浮気をしてきていますが、今のお気に入りはコレです。
英語のメッセージになりますが、Wordpressの設定の危険箇所もリスト表示してくれます。

Login LockDown
ブルートフォースアタック対策のためのプラグイン。
ユーザー名とパスワードを片っ端から入力してログインしようとする攻撃を排除することができます。
一般的には、ログイン失敗を3回繰り返すと24時間ログインできないように設定する場合が多いです。
このサイトでは、ログイン失敗すると、1年以上ログインできないようにしています。

Edit Author Slug
投稿者名を自由に変更できるプラグイン。
投稿者の表示をそのままにしておくと、ユーザー名を知られてしまいます。
ユーザー名がバレてしまうと、後はパスワードを破られると不正にログインされてしまいます。
鍵を2重にする意味も込めて、ユーザー名を知られないようにしておきましょう。

セキュリティ強化プラグインの詳しい説明は、こちらのコラムもご参考に。
wordpressをブルートフォースアタックから守るプラグイン3選

WordPressの保守のためのプラグイン

WP-Optimize
1週間おきなど設定した期間で、ゴミとなる投稿の履歴を勝手に削除してくれたり、データベースの最適化をしてくれるプラグイン。
データベースの最適化をしないで放置していると「データベース接続確立エラー」が発生し、サイトが全く表示されなくなってしまいます。このプラグインで自動的にお手入れしましょう。

UpdraftPlus
Wordpressを自動的に丸ごとバックアップしてくれるプラグイン。
Webサーバー内にバックアップを保存するだけでなく、dropbox等のクラウド・ストレージにも保存してくれる点がとにかく便利。

SEO対策のためのプラグイン

All In One SEO Pack
SEO対策といればコレというメジャープラグイン。
タイトル、キーワード、ディスクリプションなどSEO対策のほとんどをまかなってくれる頼もしいプラグイン。
とにかくこのプラグインを入れて設定しておけば、Googleの検索順位は自動的に上がっていきます。
あとは、ユーザーの求める記事を書いていくだけ!

SEO対策については、わかりやすいこちらの記事も参考に。
パピマミ ママブロガー必見!“SEO対策”の基礎知識3つ

Google XML Sitemaps
Google等の検索エンジンにサイトマップを自動で送信してくれるプラグイン。
このプラグインがあれば、新しい投稿を組み込んだサイトマップを毎日更新してくれます。
サイトマップとは、ホームページの目次のようなもの。
サイトマップを正しく設定していると、世界中のサイトを巡回しているGoogleのクローラが、あなたのサイトで迷子になることがありません。きちんとあなたのサイトの全てのページを反映してくれるようになります。

Google Analytics Dashboard for WP
Google Analyticsの解析レポートをWordpressのダッシュボードに表示してくれるプラグイン。
Google Analyticsのサイトへ行かなくても、ページビュー数(PVC)やユーザー数(UUC)などのトラフィックレポートが確認できるようになります。

記事の作成を楽にしてくれるプラグイン

TinyMCE Advanced
Wordpressの記事の執筆を楽にしてくれるプラグイン。Micrisoft Wordのような操作性で、文字の大きさや色などを簡単に変えられるようになります。HTMLタグが苦手な人はインストールしておくべき。

Duplicate Post
投稿記事や固定ページをコピーできるプラグイン。
同じようなページを作成したい時にかなり便利。

以上、Wordpress利用時に必ずインストールするプラグイン13つをご紹介しました。
プラグインは、設定方法も悩むところなので、順に設定方法についても書いていきたいと思います。

あなたも、WordPressでホームページを始めてみませんか?
最初が不安な方は、WordPressレッスンありますよ〜。

 

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